個別指導型Axis学習塾の指導者
個別指導型の学習塾Axis(アクシス)は、指導者を厳しく選考しています。よい指導者になるには、まず教科や入試問題などの専門知識が必須になります。
また、生徒がよく理解できる説明や考え方を、定着させるティーチング力も必要です。
そして、生徒の個性をよく理解し、やる気を起こさせるコーチング力をもっていることも選考基準の1つです。
アクシスの指導者は毎回授業が終わるたびに、教室責任者に指導内容を確認されます。
そして、生徒たちやその保護者から、年に3回授業内容についての評価を受けます。
もし基準に達していないと評価された指導者は、授業を担当できなくなります。
分かりやすい授業を行うため、指導者たちは念入りに授業の準備を行います。
生徒の苦手な分野の対処法や適当な難度の演習の出し方、そして生徒のモチベーションを維持させる方法まで事前にイメージに1時間20分の授業に臨むのです。
また、指導者は教室責任者と授業前にミーティングをします。
これは、個々の生徒の成績などを確認しながら、その日の授業計画に対する最終確認です。
また、このミーティングでは、指導者に対しても課題が出され、前回の授業の反省を生かしてもっと効果的な授業を行うよう確認されます。
指導者は授業が始まるぎりぎりまで準備に取り組むのです。
そして授業では、指導者はわかりやすく問題の解説を行い、生徒がそれを理解できたかどうか演習問題で確認します。
理解できたところや、分からないところを生徒自身で考えさせます。
生徒が自分の意思で学習することにより、理解を深めることができるためです。
授業が終わると、指導者は教室責任者と、その日の授業がどうだったか反省します。
指導者は、生徒がきちんと理解できたか、事前のテーマに沿って進められたかなどを教室責任者から指摘されます。
また、指導者は授業プランと照らし合わせて、授業で成果がでた点や、反省することを明確にし、次回の授業プランに反映していきます。
教室責任者は、その日の授業内容や課題を整理し、オンラインで翌日には保護者に報告します。
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